月別: 9月 2020

牛久入管収容所問題を考える会 – 9月の活動報告と次回例会のご案内

牛久入管の現状
現在、被収容者数は約 100 名。収容定員 700 名、常時 300 名が収容されています。9月2日に 仮放免許可が下りたある日系ブラジル人はハンストによる 2 週間の仮放免を二回繰り返した後に、更新日に体調悪化の為、連絡した上で部屋で寝ていたところを入管に踏み込まれ、収容されました。その後体調が悪化し倒れ、休養室で 20 日間シャワーも使わせて貰えなかったということがありました。

学生団体SOAR

まず、学生団体SOAR(以下、SOAR)は、UNHCR(国連難民高等弁護官事務局)の日本における公式窓口である国連UNHCR協会のインターンシップ生を中心に2013年に設立されました。現在SOARは全国から集まる高校生と大学生のメンバーで構成されています。特定の大学における団体ではなく、尚且つ、メンバー各々の専攻分野も異なることから、幅広い繋がりや知識の共有を行うことができます。

牛久入管収容所問題を考える会 – 7月の活動報告と次回例会のご案内

管ではまず玄関で消毒マットの上を通り、検温。検温済みシールを貼って建屋へ。現在、面接制限解除しても待合室はガラ空き。だがいつもは一番受付が7月15日の面会では二番受け付けで嬉しいと思った。テーブルの大きさが他の部屋の物の半分でノートが取りづらい。面会後の部屋は毎回警備員が消毒。7月15日は、7,8年ぶりで再会した教会関係者が仮放免となったミャンマー人の 家族を「案内してきた。」15日も大学生とJICAの職員と共に面会。

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